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文学フリマ京都事務局通信

文学フリマ京都事務局からのお知らせその他を書き綴るブログです。

「第一回文学フリマ京都」当日企画公開(3)-この哲学がスゴい!&三島由紀夫を読む会(大会議室)

【「第一回文学フリマ京都」当日企画公開 (3) 】

成人式も近づく新春、いよいよ開催が迫る「第一回文学フリマ京都」。

領域を超えて文学のできることを拡張することとともに、遺されたものに新たな光を当てること。「文学フリマ京都では、メインの展示即売会・見本誌コーナーの他、次代へ果敢に挑戦してゆく企画も併催していきます。

◆その第三弾のご紹介は、
 メイン会場のまた奥「第二・第三会議室」での
 ふたつの企画です。

1)まず前半は、スペシャル哲学ラウンジを!

 「この哲学がスゴい!

 ケンカしない。楽しい。和気あいあい。
 そんな「哲学」の場を創ろうとされている

 三人の哲学作家、原田まりるさん、飲茶さん、堀田純司さんによる

 「対話」を基に、それに応じて私たちも実際に「哲学」をしてみましょう。

 

 「民主主義の限界が語られる現代とニーチェ思想。
 京都という土地と哲学の伝統について。
 そして実存主義とはなにか。

 この3つを柱に語ることができたら、、、
 とおっしゃる堀田さん。

 まずは「ニーチェ、京都、実存主義」のキーワードから

 三人が深めてゆく思索に耳を傾けましょう。

 

 その後、そこから私たち自身で「問い」を抽出し、

 私たちの「対話」で、実際に「哲学」をしていきます。

 

 今回は、街中や企業内など様々な場面で哲学対話を実践し

 「社会の中で生きる哲学」を探求している「Cafe Philo カフェフィロ」から

 鈴木径一郎さんにカフェマスター(ファシリテーター)になって頂き、

 参加者の皆様がより深い思索ができるようにお手伝いしてもらいます。


[ナビゲーター]
飲茶
(哲学作家/「14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト」「史上最強の哲学入門」シリーズ)

原田 まりる
(哲学作家/「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた」「私の体を鞭打つ言葉」)

堀田 純司
(哲学作家/「人とロボットの秘密」「僕とツンデレハイデガー」)

[カフェマスター]
鈴木 径一郎 氏 (Cafe Philo カフェフィロ)

 

[開催時間] 前半(セミナー形式)=11:30~12:30 後半(対話形式)=12:30~13:30         


2)後半は、「第9回 三島由紀夫を読む会」の第二部、読書会。
 「第一回文学フリマ京都」の場で開催して頂きます。

 課題図書
 『春の雪』新潮文庫 ほか) です。

www.shinchosha.co.jp
 今回は「春の雪」をテーマに、超短編合評会を行います。
 500文字から1000文字までの超短編を書いてきてください。
 タイトルは記し、A4一枚に収まるようにして、名前は書かないで下さい。
 当日の人数分、コピーを作成します。
 (印刷、コピーは、近隣のコンビニプリントを利用します)
 PCを持ち込まれますので、USBメモリなどでの持参も可能です。

 [開催時間] 14:00~16:00


 詳しくは、facebookのイベントページをご参照下さい。
 「第9回三島由紀夫を読む会(in 文学フリマ京都)

 「第二・第三会議室」での一歩踏み込んだ企画にご期待下さい!

◆ウェルカムホールでの「和装体験コーナー」もぜひご活用下さい。
 ただいま和装体験予約受付中です。(2017年1月19日午前中締切り)

◆大会議室では開催記念シンポジウムとスペシャル・ライブを開催!

★ソーシャルイベントマップ「eventmesh」との連携による
 「eventmesh - 第一回文学フリマ京都」の配置図公開も始っています!

★『文学フリマWebカタログ』も引き続き公開中です。
 出店者様は、販売・配布予定品の書影や作品紹介、価格など
 最新情報を掲載し、イベント開催までの告知にご活用下さい。
 TwitterFacebookへの連携も簡単です!

 

【第一回文学フリマ京都】の開催情報は下記URLをご覧ください。

http://bunfree.net/?kyoto_bun01